
現在も大学や社会人のアメフトチームで指導を行う傍ら、2009年に株式会社スポレッドを設立。そして昨年6月、めんてなをオープンさせた。トレーニングを通じて運動の素晴らしさを日本に広めたいという彼の思い。
「家族の幸せな未来を、どんなことをしても守りたい」。そういう人のために「保険」がある。言葉に出しては言わないが、奥住はずっとそう思い続けている。目に見えない安心を、保険を通して提供したい。
元々オートバイの世界チャンピオンを目指していたというアナログ人間だった矢崎。多機能なサービスを提供しているからこそ、「デジタルに詳しくない人の気持ちがわかる」人間が必要かもしれない。彼は適任だろう。
高橋写真館では予約制をとっていない。時間に追われて、満足のいく写真が撮れない事が無いようにだ。また、「写真はお金に換算できないもの」だから、明確な適正価格。その姿勢は変わることがない。
きらびやかで競争の激しい世界から独立。彼が目指したのは古木で設えた素朴で優しい空間。妻のAKIさんは隣で同じくオーガニックがコンセプトのネイルサロンを行う。二人で髪と爪に優しさと美しさを提供する。
たくさんの人に食べてもらいたいと始めた宅配。「『孫がひとりで全部食べたの』など、お礼の手紙を頂く事が励みになります。」顧客は老若男女幅広いが、共通点は美味しいものを食べたいという事。
決して入りやすい店構えではない。だから少しの勇気を出して入ってきてくれたお客様に「商品の事を知ってもらいたい!」と心から思っている。だから、お客様と話をすることなく帰られると、とても落ち込む事もある。
「対症療法だけでなく痛みの元を見つけること、そして再発を防ぐための姿勢や動作の改善もお手伝いします」という小林。実は府中で10年以上治療にあたってきたキャリアを持つ、頼りになる存在だ。
父親がひとつひとつ丁寧につくる「もめん綿ふとん」の良さを、もっと多くの人に知ってもらいたい。最近は遠方からの問い合わせが増え、手ごたえを感じている。「この技術を残して、広げていく」。
美味しい珈琲をリーズナブルに飲んでいただきたい、そんな思いで店を開いて早13年。一昨年11 月に天神町から府中町の現在の店舗に移転した。この味を求めて遠方にもファンは多い。
自身も一人の経営者として日々悩み、顧問先の発展のために考え続ける。理論より実践。休日は吹奏楽にゴルフ、そしてフルマラソンとアクティブだが、実はアニメ好きという一面も。
先日はTOTOの表彰式に出席。東京、山梨のキッチン部門で全国一位となった。「仕事をちゃんとやれば紹介を頂ける。だから営業マンなんていらないんだ」とサラリと言う。簡単な事と思えないが事実。
「お客さんが喜んでくださる反応が、直接見えるのがうれしい」という。フレンチ時代では味わえなかった醍醐味だ。予約でいっぱいになる事も多いがあきらめずに一度電話してみてほしい。
13年前にご主人を事故で亡くした。その悲しみを乗り越える事が出来たのは、周りの人の優しさ、そして感謝。全てを肯定し、生まれ変われた。その経験を一人でも多くの人に伝えたい。
鳥畑の接客は独特。馴れ馴れしさとも違う、フレンドリーさ。だから初めは戸惑い警戒するかも。でもそんな人も、いつの間にか一緒に笑っている。だからこれが正解。
スリムビズ取扱資格、瞬美痩エステ資格取得。「もう少し痩せたいけどパワーリフティングには必要なんです」と笑う。本気な人に本気で応える、頼りになる存在。
塗装業界の悪慣習に立ち向かうべく20歳で起業、澤を慕うスタッフと走り続けた7年間。苦しい時ももちろん…だが府中の街には、彼らが施工した物件が確実に増えてきている。
4代目。印刷会社の営業マンを経て、30歳で父の会社「高橋メガネ」に入社。以降、既成概念にとらわれないメガネでサプライズを提供し続けている。2010年には2号店オープン。
「韓国女性の肌はとてもきれいです。その理由に食生活と、それ以上に身体を冷やさないことにあります」。自らの経験や、代々伝わる知恵をこのリ・パランセに取り入れている。
独特の空気感を持つHair Blue。チェーン店のように大きかったり、目立つ訳ではない。代表の横山ともう一人のスタイリストである江島。二人の「ギャップ」にハマる人が、なぜか多いらしい。
学生時代からサッカーに明け暮れ、大学卒業後はマンションデベロッパー、建設会社を経験。そして平成17年、開業。営業や現場での経験が現在の仕事にも活かされている。
松田の夢は「府中でゴルフという共通の趣味でつながったコミュニティが出来る事」。オープンから7年目、それが実現しつつあるのを感じている。テクニックや理論だけに偏らない指導方法が魅力。
家族のためにもMINIを選んだという神山の話は他のスタッフとはちょっと違う。生活感?ある事例が満載なのだ。ぜひ彼に実体験を聞いてもらいたい。営業マニュアルトークではない話が聞けるはずだ。
一年中半袖の白衣で店頭に立つ。もちろん、店の前で取引業者と打ち合わせを行うときも半袖。それは自らが健康でないと、地域の人々に体調管理や病気の予防などを語れないから。見上げた根性だ。